【GCP】DNSへのドメイン登録

GCPとは

Google Cloud Platform(GCP)はGoogleが提供するクラウドサービスで、大規模なシステムやアプリケーションなどで利用される有名なサービスです。
安定したGCPを利用して管理できるのは、大規模なサービスだけではなく個人向けのWebアプリケーションなどにも最適です。
GCPは従量課金制ですので、小規模から大規模までスムーズなスケールを可能としています。

GCPのセットアップ

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Googleアカウントを使ってGCPの登録するまでです。

【GCP】利用する手順

2021/02/27

DNSへドメイン登録

Webサイトなどを一般に公開する場合、IPアドレスを直接公開することはありません。
DNS(ドメイン・ネーム・システム)にてドメインとIPアドレスを紐付けてドメインをURLとして利用できるように変更します。

ドメインはGoogle Domainsお名前.comなどのサービスで取得しておいてください。

Cloud DNSを開く

メニューの「VPC ネットワーク > Cloud DNS」を選択してください。

ゾーンの作成

ゾーンを作成を押してドメインを登録します。

ゾーン名は管理用の名称です。
DNS名には取得したドメインを入力してください。
入力後、作成を押下してください。

レコードセットの登録

登録後のゾーンの詳細から「レコードセットを追加」で紐付けをおこないます。

  • IPアドレスとドメインの紐付け
  • メールサーバーとドメインの紐付け

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