【Unity】開発環境セットアップ

Unityとは

UnityはWindowsやMacなどのPC向けのソフトウェアや、iOSやAndroid向けのアプリケーションを開発するプラットフォームです。
ARやVRなどの3Dの開発には欠かせない存在です。

Unity Hubのインストール

Unity HubはUnityの各バージョンを管理するためのツールです。
Unity Hub経由でUnityを開き、プロジェクトを作成・編集します。

まずはこちらからUnity Hubをインストールしてください。

Unity HubでUnityをインストールする

Unity Hubを使って実際にUnityをインストールしましょう。

インストール画面を開く

左のインストールから右上のインストールを選択します。

バージョンの選択

Unityバージョンを選択します。すでに存在するプロジェクトで作業する場合はUnityのバージョンを合わせてください。
困った場合は推奨リリースやLTSを選択してください。

モジュールの選択

モジュールを選択します。PC向けのビルドは特に選択なしで大丈夫です。
モバイル向けのアプリケーションをビルドする場合はAndroidとiOSを選択してください。
言語パッケージに日本語がありますが、ネットで検索して調べる際には英語表記の画面を使用している方が一般的なので英語のままがおすすめです。
モジュールは利用するSDKやライブラリによって必要なモジュールなどの記載もあるのでそちらに従ってください。

インストール後はバージョンの右上の「:」からアンインストールやモジュールの追加が可能です。

プロジェクトの新規作成

インストールしたUnityで実際にプロジェクトを作成してみましょう。
プロジェクトとは作成するプログラムを作り始めるときに作成する保存ファイルです。

プロジェクトの画面を開く

左のプロジェクトから右上の新規作成で作成できます。

保存先とテンプレートの選択

プロジェクト名を入力し、基本は2D・3Dを選択します。
サンプルが見たければ下のVRやFPS、TowerDefenseを選択してください。

これでUnityが開きます。次回からはプロジェクトにリストで表示されますのでクリックで開けます。

既存のプロジェクトを開く

ダウンロードやGitで持ってきた、リストにない既存のプロジェクトを追加する場合は「リストに追加」を選択します。

リストに追加されたプロジェクトをクリックして開きます。

まれにリストに追加したプロジェクトに対応したバージョンのUnityをインストールしておらず、注意マークが出ている時があります。その場合は上記の手順で対応したバージョンをインストールしてから開いてください。

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